小倉百人一首
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小倉百人一首

小倉百人一首かるた 小学生の頃、新人先生の考案で、国語の時間に百人一首大会をやっていました。


4人ずつのグループで百人一首を行ったのですが、グループは百人一首の強い順にランク付けされ、大会終了後、上位1名と下位1名が入れ替わるという、厳しいシステムでした。

また、和歌の意味や歌人の調査など、図書室で調べなければならないことが多く、勉強がそれほど好きではなかったので苦労しましたが、今となっては懐かしい限りです。


小倉百人一首は、鎌倉前期の歌人、藤原定家の撰集とされています。
定家の日記『名月記』に、息為家の岳父蓮生に嵯峨の別荘の障子(襖)に貼る色紙を書いて欲しいと懇願され、天智天皇から家隆・雅経までの歌を一首ずつ書いて送ったとあります。
小倉百人一首は、歌人の時代順に並べられています。95番の慈円までは、ほぼ没年順になっており、96〜98番の三首は、歌人の官位の高い順、そして、99番100番の2首は、親子関係にある天皇によって締めくくられています。


いろいろな百人一首のホームページはありますが、このサイトでは
 ●百人一首に強くなる方法
 ●和歌の意味や時代背景、文法、歌人について
を中心に紹介しております。

随時内容を追加していきますので、百人一首が強くなりたい方、ちょっと調べ物をしたい方は、ぜひご利用下さい。


10月13日 和歌No100まで更新しました。
10月13日 和歌No55-58/71-74/77-80/85/87/89/90/92/93を更新しました。




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